バッチが初めて買った銘柄

 こんにちは、バッチです。投資を始めたきっかけで書きましたが、まず私はIPOにチャレンジし始めました。
 2020年6月からIPOのブックビルディングに参加し始めた訳なのですが、そんな簡単には当たりません。約2ヶ月資金の限り全力で応募するも、当選0。これが当たり前の世界です。

これって機会損失?

 10以上の抽選に外れたところで、ふと思います。
「抽選に外れ続けている限り、資金は現金のままなわけで、資産形成にはなっていないよな?いわゆる機会損失なのではなかろうか?」と。

 抽選に申込み続けていた2ヶ月間になにか株を買っていれば、値上がり益(キャピタルゲイン)や配当(インカムゲイン)があったかもしれません。これが機会損失です。そこで、用意した資金の一部を運用に回すことにしました。まずは10万円。お小遣い投資家のバッチとしてはこれでもかなりの金額でした。

米国株っていいかも

 運用しようと用意した10万円。投資先はとても重要です。人生初の投資ですから、損したくないよ!というのが本音です。そこで、本屋に行き投資関連の本を漁ることにしました。本屋の投資本コーナーを見ていて気づいたのが、米国株関連の本が非常に多いこと。少し立ち読みした程度ですが、書いてある内容に共通していたのが、

  • 米国株市場はリーマンショックなどによる一時的な下落局面はあるものの、現在まで右肩上がりで成長中
  • 株主還元の意識が高く、配当は年4回のところが多い(日本は年2回が多い。無配もある。)
  • 毎年増配する企業が多い
  • 1株から買える(日本は100株が1単元)
ダウ平均と日経平均の折れ線グラフ

 上のグラフを見て下さい。青が米国株の代表的な指数のNYダウ平均、赤が日本株の日経平均です。この20年の株価の値動きを表していますが、米国株は約3倍に上昇しているのに対し、日経平均は値下がりした株価を20年かけてやっと戻したところでほぼ横ばいです。

 株価が右肩上がりで、年4回配当金がもらえる。保有し続ける限り値上がり益が狙え、配当金は微々たる金額だとしても、それを再投資に回せば複利で資産が増えていきます。米国株いいんじゃない?

初めての株はAAPL!

 じゃあ、米国株の中でも何を買おう?となるわけですが、よく、投資を始めたばかりの人や初心者に言われる銘柄選びの方法として、自分が

  • 好きな会社
  • 身近な会社
  • 応援したい会社

から選ぶといいと言われています。全然知らない会社の株を買っても興味持てませんもんね(~_~;)ということで選んだのが、

AAPL!!

 そう、つまりAppleです!iPhoneとかiPadとかMacとかのあのAppleです!米国株の場合は、こういったティッカーコードというのを用いて銘柄を区分するそうです。日本株の場合は4桁の数字ですね。実は私Apple製品大好きなのです。電話はもちろんiPhoneですし、今、このブログもMacで書いています。なので初めての株はAppleにしてみました!

 もちろん、好きだからという理由だけでもないですよー。ちゃんと買う前にチャートを確認して、コロナショックで一時下げていましたが、オンライン需要の高まりから株価は回復し、コロナ前よりも高値をつけていました。

 そしてもう一つ、株式分割を発表していたことです。当時、Appleは株式分割により1株を4株に分割することを発表していました。450ドルほどで1株購入しましたが、後に無事4分割され今は4株ホルダー(平均取得単価113ドルくらい)になりました。投資額自体は分割前後で変わりませんが、なんか得した気分になりますよね(*^-^*)

まとめ

 自分が好きな企業の株主になれるっていうのが、投資のいい所ですよね。おまけに配当もくれるっていうんですから最高です。

 この日が投資家デビューとなったわけですが、ここからAAPLの株価はどうなったのか?追加で買った銘柄など、追って報告したいと思います。それでは!

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